必ずしも高い価格の提示が正しくない理由

2017年02月23日

相場より高い不動産売却査定には要注意です!

 

1.どこよりも高い売却査定を出して売却の委任契約を取る
2.数ヵ月、適度に対応しながら時間を稼ぎ、
   「売れないから値段を下げましょう」と説得する
3.相場水準~それ以下の価格で売り抜けさせようとする

 

高値の査定価格で媒介依頼を取得し、値下げをさせて売る。

こちらが大手財閥系の不動産会社が取る手法です。

 

ご自宅等の所有不動産を売却する時に、一般的には大々的な広告やTVCMなどしている「大手財閥系不動産会社」などにご依頼される方が多いかと思います。

そして最初に行った1社だけで決めてしまうお客様も実際に少なくはありません。

しかし、不動産売却の際、本来は不動産の売却査定は複数の会社に依頼(最低2~3社)し、各不動産会社(営業マン)の姿勢を見極めるほうがよいです。

その際、一番間違えやすく陥りやすいのが、『高い査定をしてくれる会社に販売を任せる』ということ

当然、ご自宅(所有不動産)を高く評価してくれた会社や営業マンを選びたいと思うのは仕方のない事ですが、以前当ブログでも掲載しましたが

 

「不動産は相場を上回る高値では売れません」

 

私達のような小さな不動産会社では財閥系大手不動産会社にご依頼をし、数ヶ月売れず、値下げを提案されたと既存の媒介契約を延長せず新たにご依頼をいただくことも少なくありません。実際にお預かりし、適正な相場価格とその理由をご説明させていただき、ご納得いただいた売主様で弊社で募集を開始したところすぐに案内が入り始めて売却が成功したという方もいらっしゃいます。

 

売却の依頼を獲得する事が昔以上に困難になっている昨今では大手財閥系不動産会社以外にも高値でとりあえず媒介を獲得するといった手法の会社も少なくはありません。

 

札幌市、江別市、恵庭市など札幌市近郊都市で現在依頼をしているがなかなか売れない、案内事態が全然されていない、そのような不安をお持ちの方は是非一度弊社にご相談下さい。

 

セカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎しております。

 

札幌の賃貸・売買・不動産はセンチュリー21スリーアール

 

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