街情報:厚別区の特徴

北海道札幌市厚別区のタウン情報とおすすめポイントはこちら!

札幌市の東部に位置し、面積は24.38平方kmと市内で最小です。

東部から南部にかけて丘陵地帯が広がっており、厚別川、三里川、野津幌川、小野津幌川の4河川が流れ、水辺の多い区域です。

JR新札幌駅周辺は、副都心地区に指定され、都市機能が集中し、商業施設や水族館などの文化施設も建てられています。

その周囲には活気あふれる商店街や大型団地を含む住宅地が随所に広がっている他、各地に開拓の歴史を物語る歴史的な遺産も多く残されています。

一方、東部はウサギやキタキツネをはじめ多数の動植物が生息している野幌森林公園内に含まれており、四季折々に楽しめる憩いのエリアとなっています。

厚別公園競技場は、プロサッカーチーム・コンサドーレ札幌のホームスタジアムとして、試合がある日は、多くのファンで熱気に包まれます。

 

新さっぽろエリアは賃貸物件数が比較的少なく、またその性質から駅近物件を探すのが非常に困難なエリアです。

賃料相場も高くなりがちなため、隣のひばりが丘駅にずらしてお部屋探しをする方も多いです。

ひばりヶ丘駅は新さっぽろ駅と異なり、小さな商店や飲食店が混在するエリアでサラリーマンの憩いの場でもあります。

 

大谷地エリアは分譲マンションが立ち並び、バスターミナルが併設されているため清田区の平岡エリアから来るバス利用客が多いのも特徴です。

 

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