街情報:中央区の特徴

北海道札幌市中央区のタウン情報とおすすめポイントはこちら!

札幌市のほぼ中央に位置し、札幌市の中枢を形成しています。札幌駅・大通エリアは都心部として認知されています。

東西に長い地形で、西部は砥石山の麓に広がる山岳地帯で、札幌ばんけいスキー場など複数のスキー場が設置されています。

一方、中央から東北部にかけては平野部で、札幌駅を中心に碁盤の目の状態に整備された街作りが進められています。北海道庁、札幌市役所などの官公庁や多くのオフィスビルが密集し、北海道最大の都市機能エリアが広がっています。

また、全国的にも有名なすすきの繁華街、札幌時計台、札幌競馬場など多くの観光施設があり、国内外からの来訪者で賑わっています。

特に毎年大通公園などで行なわれる雪まつりは、冬の風物詩として全国的に有名な市民まつりは毎年多くの観光客を集めています。

また、西部の山岳地帯と都市部の中間の小高い丘には円山公園があり、身近なレジャースポットとして親しまれています。

 

賃貸需要としては西11丁目~西18丁目エリアは商業ビルも多く、専門学校や病院が多い、と言った特徴から一般社会人と学生が混在したエリアです。

円山エリアは言わずと知れた「オシャレ」な人気エリア。ひと味違った飲食店やセレクトショップなどがあり若者に人気のエリアですが、家賃相場としては高めの為狭い部屋に高い家賃を払って我慢してでも円山ライフ!という方も多いかも。

 

南方面はすすきのエリア・中島公園エリアが飲食店街、ホテル街があり日本最北の繁華街「すすきの」を形成しています。

飲食店従事者・とにかくススキノが好きな方が住んでいます。

 

中央区は基本的に家賃相場が高くなりがちですが、山鼻エリアなど南区寄りのエリアは比較的家賃相場も抑えることができるエリアです。

地下鉄はありませんが市電の利用が可能の為以外に便利な立地と一度住んでみると抵抗はなくなるとのこと・・

 

新しいものも、また古いものも多いのが中央区の特徴です。

 

 

一覧に戻る

TOPに戻る